更年期でやる気が出ない

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更年期になるとやる気が出なくなる・・・

 

はじめまして、このサイトを運営している森田といいます。

 

茨城の隅の方に住んでいる40代の主婦です。

 

家族は旦那・子ども二人・猫1匹の5人(?)家族で、平日は主に近所のスーパーでパートをしています。

 

 

私は元々生理が重たい体質で、20代後半の頃から更年期らしい症状は度々出ていたのですが、30代中盤あたりで急変。

 

言葉に出来ないほどの倦怠感・厭世感といった、いわゆるやる気の無さが溢れてきました。(医者からハッキリ更年期と診断されたのもこの頃です)

 

詳しくはこちら(管理人ご挨拶)をご覧ください。

 

このサイトでは数ある更年期の症状の中でも、特にやる気が出ない問題に悩まされ続けた私がそれを解決するまでの道のりやおススメの方法をご紹介します。

 

所々実体験も交えながら書いていくので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

更年期特有の“やる気の無さ”を克服するために私がやったこと

やる気が出ない

 

私の場合、やる気が出ない原因は明らかに更年期障害の影響だと分かっていました。

 

しかし、その時点で更年期障害を克服するために出来る手立ては大体やっていたので、ここではそれに加えて+αでやったものをご紹介します。

 

更年期障害について書きだしたら長くなるのでここでは書くのを控えました。
詳しくはこちら(更年期障害について)をご参照ください。

 

 

考える必要のあるものは先に考えておく

メモ

 

これは何かをする際に考えなければならないことを事前に考えておく、という感じです。

 

例えば夕飯の支度であれば、大抵は冷蔵庫の中身と相談しながらあーでもないこーでもないと考えながら決めますよね。

 

このメニューを考える作業が結構面倒くさいんですよね。。。

 

 

そこで、私は献立を事前に1か月分最初に作ってしまいました。

 

これをやりはじめてからというもの、献立を考える手間が省けたので、面倒くさいという気持ちが起きにくくなって、夕食の準備も割とできるようになってきました。

 

こう書くと、私が凄く気合いの入った主婦に見えるかもしれませんが、毎日キッチンに立って腕を振るってるとかそういうわけではなく、実際は冷凍食品にもかなり頼ってます(笑)

 

料理のレパートリーもそんなに多くはなく、いくつかのメニューをローテーションさせていただけです。

 

 

そんなのじゃ家族から不満が出てくるのでは?と思われるかもしれませんが、意外と不満は出てきませんでした。

 

子どもたちは学校で食べるお昼ご飯のメニューはローテーションですし、旦那についても昼はいつも利用している定食屋で似たようなメニューばかりを食べてるんですから。

 

これは姑と同居してる人だとちょっとキツいかもしれませんが(笑)、考える手間を省いて脳への負担を減らすという意味ではかなり効果的なのでおススメです。

 

 

運動をする

運動

 

更年期障害を緩和させる方法として有名なものに運動があります。

 

私もお医者さんから運動を勧められて色々とやってみました。

 

ストレッチから始まり、ウォーキング、ヨガ、バレー、水泳、ボルダリング、卓球などなど・・・

 

私の体験談になりますが、確かに運動は更年期障害に効果的でした。

 

やってる最中は日々の悩みを忘れられますし、終わった後はほどよい肉体的疲労に包まれ、ぐっすり眠れます。

 

何より無気力で一日中過ごした休日と比べて充実感が凄いです。運動をした日は「よし!」明日も頑張ろう!」なんてやる気に満ち溢れます。

 

 

こう書くと素晴らしく見える運動ですが、実は今はやってません。というか、止めてしまいました(涙)

 

というのも、運動は以下のような欠点も多く、継続するのが中々難しいんですよね。

 

  • 時間がかかる
  • お金がかかる(ものもある)
  • 寒暖に影響される
  • 天候に影響される
  • 肉体的にしんどい
  • 楽しめるとは限らない

 

特に、楽しめるかどうかが人によるというのはかなり重要で、私はウォーキングやヨガに楽しさは見出せませんでした。

 

やる気が出なくて困ってるのに、その状況でやる気を出さないと始められない運動というのは本末転倒ですもんね。

 

唯一、卓球は運動未経験の私でも楽しめそうでした。

 

が、道具にお金がかかったり、体育館が我が家から遠すぎたり、私だけが初心者で肩身が狭かったり・・・で、結局クラブには入りませんでした。

 

 

このように、私は続かなかった運動ですが、これは自身との相性も大いに関係しているので、学生時代に運動部だった人はそのスポーツをやっているクラブなどが身近にないか調べてみると良いと思います。

 

 

サプリメントを使う

色々なサプリメント

 

私は最初「サプリなんて効果がないでしょ」と思っていました。

 

 

というのも、更年期の症状を初めて感じた20代後半の頃に実はサプリを色々買っていたのですが、どれも効果はいま一つ感じられなかったからです。

 

 

それ以来、サプリは一切飲んでいなかったのですが、数年前にネットサーフィンをしていたら、ふと気になるサプリを見つけ、安かったのでつい買ってしまいました。

 

するとこれが中々どうして、効果てきめんだから驚きました。

 

それ以来、「サプリ=効果ない」という色眼鏡をはずして、色々なものを模索し始めました。

 

 

実際に効果があったサプリや見掛け倒しだったサプリなど・・・かなりの数を試してきたので挙げだせばキリがありません。

 

 

ですが、運動よりも手っ取り早く、かつ効果の有無が分かりやすい、という意味で、サプリから10年近く離れていたのは凄く勿体なかったです。

 

 

人に薦めても良いなと思えるものはこちらの個別ページで具体的にご紹介していますので、ご参照ください。

 

実際におすすめできるサプリ

 

 

やる気があるだけで毎日の景色が変わる

 

 

ここまで私が実際におススメできるやる気の無さを克服する方法を挙げてみました。

 

今回挙げた三つは特におススメできるものですが、実際はこれ以外にも色々な方法があるので、適宜追加していきたいと思います。

 

 

思えば私は人生の半分近くを更年期障害に悩まされてきました。

 

そして30代の中盤からは何に対しても無気力になってしまい、一時は日常生活すらままならないほどになってしまいました。

 

しかし、自分の体としっかり向き合って、できることからコツコツ歩むことでやる気が出ない問題については大部分を解消することができました。

 

 

めまい、ほてり、感情の起伏等々・・・・・・更年期は女性であれば抗うことのできない問題なのかもしれません。

 

 

しかし、やるべきことをきちんとやれば、更年期特有の症状は確実に緩和できます。

 

 

無気力で厭世的になってしまうのは仕方ないことかもしれません。

 

でも、嘆いているばかりじゃいつまで経っても前進できません。

 

 

やる気が出ないのであれば、そのやる気を出すための施策をほんのちょっとだけやってみませんか?

 

 

当サイトでは今後とも有益な情報を沢山発信していければと思います。

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

森田