やる気になれる節約術

家計を見直し将来に備える節約術

節約

これから先、自分が何歳まで生きるのか、誰にもわかりません。

 

しかし、わからないからと言って、何もしないでいると大変な事になりそうです。

 

まず今の時代、65歳で仕事を定年退職するのが一般的ですが、定年退職すると働かなくなりますから、もちろん毎月のお給料はなくなります。

 

お給料分のお金が毎月なくなり、定年退職した後の老後は一体どのように暮らしていけばいいのでしょうか。

 

今は65歳から年金を受け取れますが、これから先の未来は制度が現行とまったく同じ、ということはまず無いでしょう。

 

中には将来的に年金は70歳から支給、なんて予測・論調もあるくらいです。

 

すると、年金をあてにして老後の生活をしようと考えていると、とても危険だと言えます。

 

 

そこで、未来の不安をすこしでもなくし、楽しい老後を迎えれるよう、今自分にできるとをはしっかりやって、備えていきたいと思います。

 

まず、日々の暮しの見直しです。今の自分の暮らしぶりを見て、節約できる所はしっかり節約します。

 

その分を貯蓄に回せるようにするのが賢く、またリスクもなく取り掛かれるので、一番良いと思います。

 

その為の節約術ですが、毎月の家計簿は必ずつ付けることです。お金の流れを知り、しっかり把握するためにも必ず必要です。

 

今の時代はレシートを貼るだけでOKの家計簿などもあるので、管理はとても楽になりましたね。

 

レシート貼るだけ家計簿

 

 

今の自分に見合った暮らしぶりであるのか、細かく考え判断し、いらないものは削っていきます。

 

私が一番おすすめしたいのが、通信費の節約です。

 

現代は、昔とは比べ物にならないほど通信費にかけるお金が各家庭増えているそうです。

 

なので、インターネット料金やプロバイダの見直しをして安いプランに変更するのが良いでしょう。ケータイ代も同じく、もし無駄に払っているような項目があれば、すぐ止めましょう。

 

このように通信費を削るのは一例ですが、それぞれの家庭で、何かしら無駄に払っているものがあるかもしれません。

 

それらを一回きちんと見直してみてください。きっと将来にむけた良い効果がでるでしょう。

 

家計簿を使った節約術

節約術の一つは、家計簿をつけることです。

 

毎日家計簿をつけることで、家計の収支を把握し、無駄を省き、より効率的にお金を回せるようになります。

 

しかし家計簿をつけると言っても、今まで家計簿をつけたことのない人に突然つけろというのは難しい話です。

 

現在ちまたではたくさんの家計簿が出ていますが、自分の生活スタイルに合うものでなければ続けるのは難しいですし、初心者では自分に合う家計簿を見つけることすら難しいです。

 

中には上で挙げた貼るだけ家計簿すら敷居が高いと感じる人もいるかとは思います

 

 

そこで、まずは普通のノートに家計簿をつけてみて下さい。

 

ノート

 

自分が必要かなと思う項目を、ざっくりと4〜5項目くらいにわけて、家計簿の項目を作ってみて下さい。

 

例えば、食費・交際費・光熱費・その他、などざっくりと分けて、日々付けていく中で必要な項目が出たら足していきます。

 

いちいち金額を覚えておいたり、思い出すのは難しいので、最初は全て現金でやりとりし、レシートを管理していくことも大切です。

 

そうすれば、そのうち自分が必要だと思う項目や機能がわかってきますので、市販の家計簿を買って、もっとしっかりと家計を管理することが出来ます。

 

そして最終的な目的は節約ですから、支出の多い部分の使い方を見直し、無駄を省いて、日々の家計の助けとして頂ければと思います。